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期末テストは今回より40点は下がります

2018.05.21

中間テストの結果はどうでしたか

秀英ゼミナール住之江校周辺の多くの中学校では、中間テストが終了しました。結果はどうでしたか。

期末テストは得点が下がります
一般的な傾向として、1学期の期末テストは中間テストより得点が下がります。特に中学1年生はその傾向が大です。
当塾の塾生の通う中学の過去2年(教科書が改訂されて2年です)の傾向を見ても、中1は平均して、5教科で40点、平均点が下がっています。最も大きく下がった中学は60点下がります。つまり、1教科につき、今回のテストより8~12点は下がるものと考えて、期末テストに臨んでほしいものです。

中学1年生で、得点が大きく下がる原因① 問題自体が難しくなる
たとえば英語では、アルファベットと基本的な単語が書ければよかった中間テストに比べて、期末テストでは文を書けるようにならなければなりません。
数学も、正負の数から文字式へと単元が進みます。「太郎さんは200円のリンゴを2つと…」と具体的な事象を取りあげていた小学校と違い、文字式という抽象的な概念を取り扱いますので、ここでつまずく子供たちも一定数います。

得点が下がる原因② 部活動との両立のペースがつかめない
中間テスト前から、部活動が始まっていますが、体育会系のクラブの活動がこの時期から本格化します。まだ体も小さい1年生が、大きな中3と一緒に活動します。部活によっては「朝練」もあって、肝心の授業中に眠くなる生徒もいると聞きます。
さらに、部活の大会や練習試合の時期が、中学の定期テストの時期が考慮されていないため、テストの1週間前になっても部活が続くケースもあります。
帰宅しても、疲れていて勉強どころではないのも無理はないと思います。

塾に通うことで勉強のペースを作る
塾に通うことの最大の利点が、「意識せずに計画的な勉強ができる」ということです。
自分で計画を立てて「火曜日のこの時間は理科の勉強をしよう」と決めても、突発的な用事が入ったり、つい他のことをしてしまったりして、思うようにはいかないものです。
それに、たとえ計画通りに机に向かったとしても「さて何をやればいいのだろう」と迷ってしまうこともあるでしょう。特に学年が上がるほど、「何をやったらいいのだろう」と迷う子供は増えるはずです。

塾には「時間割」があります。この時間にはこの教科を勉強する、と決めたら、必ずその時間にその教科を勉強します。この時期はこれを勉強しよう、とピンポイントで課題が与えられます。これが最大の利点です。

期末テストで得点を伸ばしたい。そういう生徒さんたちをお待ちしています。

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